










|
あおば福祉推進協議会 福祉協力員は、6月26日(金)午前10時から地域のグループホーム夏桜 入所者に日本の伝統文化である抹茶を楽しんでもらおうと「出前茶席」を行いました。 あおば福祉推進協議会は毎月あおばいきいきサロンを茶席も含めて色々な催しを企画していますが、夏桜の元気なお年寄りは特養ホームの会場まで歩いて参加していますけれど、足腰の弱い人はなかなか参加できませんでした。そこで定例「あおばいきいきサロン」に参加できない入所者にも「お茶」を楽しんでもらおうとグループホーム夏桜に出かけることにしました。 あおば福祉推進協議会の福祉協力員には、様々な分野の専門家・ベテランがいますので、今回は裏千家准教授荻宗紀さんにお願いして出前茶席を行いました。お手伝いは毎月第3金曜日に夏桜入居者のお話相手ボランティアしている5人の福祉協力員が参加しました。茶席ではお手前のお変わりをする人や“抹茶のいただき方の基本を教えて”というお年寄りなど和気藹々楽しい一時を過ごしました。 入所者はお礼にと、30年間詩吟を学んでいるというお年寄りが「静夜思(せいやし)」を吟じ、お二人りが衣装を着替え詩吟に合わせて舞を披露してくれました。 写真上右はお手前の荻宗紀准教授と、左はお茶のいただき方の基本を一人一人に教授する花田さん。写真中2枚は、点てたお茶を振る舞うボランティアと抹茶をいただくお年寄り。写真下は静夜思を吟じ、舞う入居のお年寄り。 |
|
| 住宅用火災警報器は設置しましたか?
|
2009.01.10 |
消防法により、平成20年5月31日までに住宅火災警報器の設置が義務付けられています. 火災により、死に至った原因は「逃げ遅れ」が非常に高い割合をしめており、警報器は、就寝中でも24時間、火災を監視してくれる安心の番人です。住宅火災警報器の設置は、自分の命を守り,ご近所にも迷惑をかけない安全・安心して暮らせる街づくりの第一歩です。
設置に関するお問い合わせは 厚別消防署 (厚別区厚別中央1条5丁目) 電話 892ー2100 |
|
|