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「厚別中央地区まちづくり会議」とは?
<設立の経緯> 厚別中央地区では、平成14年度から地域の様々な団体が情報を交換し合い、お互いに相手のことを知り合う場として「各種団体情報交流会」を開催(通算8回)してきました そして、各団体の発表が一巡したことを契機に、次に、具体的な地域課題の解決に向けより掘り下げた議論を展開する場とするため、それまでの「各種団体情報交流会」を継承・発展させる形で、平成16年8月26日に「厚別中央地区まちづくり会議」が発足することとなりました。
<目的> 厚別中央地区の住民が、お互いに協力し合って住みよいまちづくりを進めていくことを目的としています。
<構成員> 現在、厚別中央地区にある9町内会(厚別中央振興会、旭町町内会、下野幌町内会、新さっぽろ町内会、ひばりヶ丘中央会、ひばりヶ丘新生会、ひばりヶ丘親和会、下野幌中央町内会、ラポールひばりヶ丘町内会)及びその連合体である厚別中央町内会連合会、信濃小学校、信濃中学校、ひばりヶ丘小学校とそれぞれの学校のPTA併せて6団体、町内会を母体とした老人クラブ(7団体)、新札幌名店街商店会及び厚別商店街振興会(2団体)、情報支援のNPO法人である札幌シニアネット、福祉のまち推進センター、民生委員・児童委員協議会、青少年育成委員会、体育振興会、子ども会連絡会、交通安全実践会、交通安全母の会、日本赤十字社奉仕団、更生保護女性会、食生活改善推進員協議会、札幌建築鑑賞会の合計37団体によって構成されています。
<会議の概要>
第1回(平成16年8月26日(木))31団体31名 まちづくり会議発足に当たっての説明、各種団体の取組み事例の報告があったほか、@商店街の厳しい状況に対する今後の見通し、A車椅子利用者等にやさしい車道と歩道の段差解消について意見交換されました。
第2回(平成16年11月16日(火))31名参加 厚別区まちづくり研修会に参加。(講演:地域の力を合わせて進める「住民まちづくり」 叶ホ塚計画デザイン事務所代表取締役 石塚雅明氏)
第3回(平成17年3月11日(金))26団体20名 「厚別ふれあい循環バス」の運行活性化について、北海道中央バスの職員を招き検討を行いました。PRの方法や路線の一部変更などのアイデアが出されましたが、今後も引き続き検討していくこととなりました。
第4回(平成17年5月31日(火))29団体27名 地域住民自らの手によるまちづくりとして、テーマの提起があり、今後、部会を設け、部会が中心となって個別に検討をしていくこととなりました。 @大規模災害に対応できるまちづくり Aお年寄り、子ども、女性が安全・安心で快適に暮らせるまちづくり B夢とロマンのあるまちづくり。
第5回(平成17年10月19日(水))24団体18名 「補助金、助成に頼らない、住民自身が自分たちで考え、自分たちのできることから始める市民によるまちづくり」として、@大規模災害に対応できるまちづくり A「割れ窓の理論」を「ごみ」に置き換えて実践し、お年寄り、子ども、女性が安全、安心、快適に暮らせるまちづくり をテーマとして取り上げ、今後、部会で検討していくこととなりました。
第6回(平成18年5月29日(月))30団体30名 17年度は防災部会が2回、防犯部会が4回開催され、それぞれ検討内容が報告されました。18年度は、部会での検討内容を具体化していくこととし、引き続き2つの部会を中心に活動していくこととなりました。
第7回(平成19年1月23日(火))33団体31名 北海道教育大学札幌校の佐々木貴子助教授をお招きし、ひばりが丘小学校をモデルに、大地震が発生した場合を想定した避難所DIG(災害図上訓練)を実施しました。
第8回(平成19年5月30日(水))31団体49名 平成16年8月26日(火)の発足から2年が経過しました。防災部、防犯部の2部会が独自に取りまとめた成果の発表をしました。この成果を地域の中に広めていきたいものと考えています。
第9回(平成19年10月2日(火))29団体35名 来年1月を目途に各単町ごとに自主防災マニュアルを作成することを申し合わせました。「厚別中央町連パトロール隊」設立の経過報告がありました。厚別区まちづくり協議会が毎年10月をゴミ拾い月間として活動をすることを決めたのに対し、中央町連としても、これに協力をしていくこととしました。 第10回(平成20年6月5日(木))28団体40名 前回開催から約半年を経過して、20年度の1回目が開催されました。従来から取り組んできた「防災」・「防犯」の2分野を継続して討議、実行していくことを前提に、今「まちづくり会議」で取り上げる問題があるのか、あるとすれば何をどういう形で取り上げるか。まず身近な問題から洗い出してみようとの点からスタートしました。 今回はワークショップ(グループ討議)で5グループに分かれ、参加者全員に発言をしてもらい、問題提起の形で話し合いを進めました。福祉・環境美化・ゴミ・徐排雪など多岐にわたりましたが、今後検討をしてこれらの中から取り組むテーマを決めていくことになりました。
第11回(平成20年10月29日(水))26団体32名 前回の話し合いで出された課題や意見を実現するために、具体的に地域で何ができるか@町内会活動Aお年寄りB子どものテーマに分け、ワークショップ(グループ討議)をしました。ゴミの有料化に伴う町内会での対策やお年寄り・子どもが安心して暮らせる街づくりについて活発に議論されました。地域のコミュニケーションの大切し、住よい街づくりを目指すことを確認しました。
※このサイト(平成16年3月25日開設)は、厚別中央地区まちづくり会議の「地域ネットワーク部会」が管理・運営を行っています。
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