アソートパウチのキャットフード

  • 公正取引協議会

アソートパウチのキャットフード

パウチタイプのキャットフードがアソートになっている商品をご存じですか。
アソートになっているので、味に変化があり、猫も飽きにくく、また、好きな味を知るためにも便利といえます。

キャットフードは、大きく、カリカリのドライフードと、半生状態のセミモイストタイプ、パウチや缶詰などのウエットタイプの三種類に分けられます。

パウチタイプのドッグフードは、ウエットタイプのドッグフードを指します。
人間用の食品でいえば、レトルトカレーのような形態です。
パウチ食品は、おいしく調理したものを、真空パックしているので、開けてすぐに与える事ができるというメリットがあります。
室温での保存が可能で、消費期限が比較的長いというメリットがあります。
しかし、一度開封してしまうと、腐敗しやすく、保存がきかないというデメリットもあります。

猫はきまぐれな性格なので、何が好きなのか分からない場合も多々あります。
そこで、アソートパウチのキャットフードがあれば、毎日味に変化をつける事も可能になります。

ドライフードなどに、トッピングしても使えますし、手作りキャットフードの栄養バランスアップとしてプラスするという使い方も出来て大変便利です。
また、猫の味の好みを知るために、色々と与えて比べてみるという使い方も出来ます。
アソートタイプで、手作りキャットフードの参考にもなるかもしれません。

パウチタイプのキャットフードは、ドライタイプと比べると、お値段も高めなものが多いです。
特別な日専用として利用するという方法も考えられます。

また、病気になってしまった時等、ドライフードを受けつけない場合用の予備として、備えて置くのも一つの方法です。
体調不良の時に向いているキャットフードも合わせてご覧ください。

夏場等の食欲が落ちる時にも、味の変化がつけられて便利に活用できそうです。

パウチタイプのキャットフードは、開封しなければ賞味期限は比較的長いです。
アソートタイプなら、色々な味も楽しめるので、災害時用などの備蓄としても一つあっても損はないものといえます。
また、キャットフードとの相性の判断の仕方についても知っておくと良いでしょう。

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