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高齢化、核家族化が進む中、介護保険などの公的サービスだけでは足りない部分を、おたがいに微(ささやか)に助け合おうという組織です。温かな、ふれあい社会の実現をめざして活動しています。
助け合いましょう! 自由な時間を誰かのお役に立てたいと思っている方、家族や身近な手助けが足りなくてお悩みの方、介護保険のサービスが十分でなくてお困りの方へのご案内
《サービスをする人》 ●特別な能力はいりません 気持ちがあれば、だれでも出来るお手伝いです ●自由に、余裕のある時に 1日のうち、余裕のある時、好きな時だけ参加できます ●プライバシーを守ります 自主性を重んじ、秘密は厳守します
《サービスを受ける人》 ●家事援助 どんな小さなことでも、どうぞ ●介護・介助 家族の代わりです ●育児サポート ベビーシッター ●パソコン救援 パソコントラブル支援、指導 ●その他、お困りごとはなんでも |
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| ボランティアの心を忘れずに
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2007.10.01 |
五十代からデスクワークが多くなり、糖尿病(境界型)を抱えることになり、運動不足やストレスなどの克服に努める毎日です。 昨年は山菜採り、ゴルフ、パソコン、旅行、スポーツ観戦などで健康維持に努めていましたが、それだけでは何か物足りなさを感じていました。 それは之までとは違い「人との関わりの断絶」が健康を害していることに気がつきました。 そこである日、妻に勧められ、微助人倶楽部に入会しました。之までの依頼があった仕事は主に庭仕事です。農家育ちの小生にとって、庭や菜園の除草は得意で、大好きです。依頼された家に着くと、どこの家も立派な庭ではあるが、ご都合があるらしく、雑草が生い茂っている状態です。雑草は根掘からしなければならないので大変です。しかし、作業を終え、きれいに仕上がった庭や畑を眺る爽快感は体験しなければわからない喜びがあります。仕事の合間に世間話をするのも楽しみの一つです。 私が常に心がけていることは、ボランティア活動は自分自身の心を磨くためにやっているもので「ささやかに、さりげなく」実行し、決して見返りは求めません。結果として「ありがとう。助かりました」という感謝の言葉が返ってきたときなどは、この上ない幸せを感じています。これからも、真摯な態度、優しい気持ちで活動に励みたいと思っています。 会員 Yさん |
| 親切は、し始めたら続けなアカン!
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2007.08.22 |
ボランティア活動をしていくなかで、私を頼って入院された方をお世話した時、そのお礼に大変気を遣わせてしまったことがありました。その時感じた親切や手助けの代償の難しさ・・・。 そんな経験から、“金額があらかじめ決められているチケットでお礼の受け渡しができる”微助人倶楽部の仕組みに、「これは良い!」と思いました。しかも手を貸してほしい人と手を差し伸べたい人の入会金が同じで、一度入会すれば永久に行使でき、一家族=一会員です。 「これで運営していけるのかな〜?」と不安は残しつつも、いつのまにか事務局を手伝うことになり、それからコーディネーターの伊藤さんとの二人三脚が始まったのです。 電話の前に座り始めて早いものでもう9年になりました。 料金はいただきますが気持ちはボランティア。「親切は、し始めたら続けなアカン!」は亡き父の口癖です。 これまでいったいどれだけの方々と会話をしたことでしょう。沢山頂くご相談に出来る限り応えたいといつも考えています。助けてほしいと思っている方が居れば、「私が、僕が」と常に誰かがその手をあげてくださいます。お蔭様で、現在は賛同者が1000人を超えました。 これからも人々の日常や生活のなかでオールマイティに手助けをしていきたいと思っています。赤ちゃんのことからお年よりのことまで、どのようなことでもお電話をしてください。話すだけでも心が軽くなります。また、誰かの役に立ちたいと思った時、声をかけてください。 みんなで活動の輪を広げていきたいと、今日も「ハイ!微助人倶楽部です」と受話器に向かいます。自分だけは歳をとらないと信じている私です。 事務局長 大久保 節子 |
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