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・今、千歳おやこ劇場には、さまざまな人が集っています。年齢、出身地、趣味、特技、みんなさまざまです。さまざまな子ども達とさまざまな大人たち、一人一人が千歳おやこ劇場の大きな財産です。
・「劇場」という名には、舞台を観る場所という意味のほかに、「みんなが集う場所」であり「一人一人が主役になれる場所」になるように、という願いが込められています。
・子ども達は、不安があると心を閉ざしてしまいます。安心できる仲間の中でなら、心を開くことができます。だから劇場は、会員という仲間になっていっしょに舞台作品を観ることを大事にしています。そして、仲間とわかりあっていけるように、地域で、近い年齢で、幅広い年齢で、楽しく集える活動を創り出しています。
・どんな作品を例会とするか、どんな活動に取り組むか、自分達に必要なこと、子ども達に体験させたいこと、やってみたいこと、会の運営に必要なこと、話し合いながら決めています。
・4歳以上の子どもから大人までが会員となります。(三歳以下の子どもは、大人の会員といっしょに参加できます。)
・会費は大人も子ども(4歳以上)も一月1000円、入会金は200円です。
・会費は、会の運営に必要な経費と、例会作品の上演料や会場費として使われます。
・子ども達の成長に応じた作品も大切と考え、「高学年例会」「低学年例会」を用意しています。毎年5月に、小学校4年生以上の子ども達は「高学年」、三年生以下は「低学年」と登録します。大人はどちらか選んで登録します。
・登録していない方の例会には「乗り入れ料金」(一ヶ月の会費分)で参加することができます。(観客数や年齢による制限がある場合は除きます。)
・札幌や小樽、余市などの「おやこ劇場・子ども劇場」の例会は、「乗り入れ料金」(上演する劇場の一ヶ月の会費分)で鑑賞することができます。
・会員は、住んでいる地域のサークルの、サークル員になります。会報や会費の受け渡し、連絡や会への意見などのやりとりは、サークル及びサークル長を通して行います。
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