豊成・北翔養護学校土曜友の会7月14日公演 2009.07.14
豊成・北翔養護学校土曜友の会の7月公演は、ウインドアンサンブル「ラ・ミューズ」さんです。金管楽器の楽しさを満喫してください。地域開放事業ですが、是非皆さまのご来場をお待ちしています。
 入場  無料
 場所  北翔養護学校(西区発寒11条6丁目)
 時間  14:00〜 15:00
 アクセス JR発寒駅から徒歩11分
      地下鉄宮の沢から徒歩13分
 問い合わせ NPO法人キャリアプロデュース
       TEL 011-757-5730
       FAX 011-807-5724
文章のみ カラーセラピーmeet カウンセリング講習会 2009.07.05
写真あり 平成21年度第1回カラーセラピ-meet カウンセリング講習会&第1回カラーセラピスト養成講座 2009.07.05
文章のみ キャリア教育コーディネーター研修を行っています。 2008.08.12
写真あり 7月26日、紀伊国屋にてトークショー! 2008.07.29
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教育コラム   2007.11.25
この10年で、教育をめぐる環境は大きく変化しました。それは、日本の社会・経済の戦後的なしくみが大きく変わりつつあることを反映しています。何がどう変わっていくのか、個々にはわかっていることでも大きな枠組みで正確にいいあてることはたいへん難しい状況です。教育についても同じです。教育改革にしても、だれが実際にそれを行うのか、教育の責任はだれに、そしてどのようにあるのかを考えると、単純によい、悪いといえる問題ではありません。
 先日国会で成立した教育関連三法案も教育の内部・外部に与える影響は甚大でしょう。これに北海道教育委員会が導入する教員の「査定昇級制度」を重ね合わせて考えると、このことで教育のクオリティーが上がるかどうかはいろいろな立場からの評価が必要になると思われます。
 ただ、評価の軸は、これらの制度の改革(一般に教育改革)によって教育を受ける子どもたちが学校教育に肯定感をもち、それが自分の肯定感や他人の肯定感につながるかどうかであることは論をまたないことでしょう。そして、このような子どもたちが社会の様々な場面でどのように自己実現を行うことができるかが最終的な評価の基軸になるのではないでしょうか。
 教育の今日的問題は、大きな枠組みとしては、いろいろな教育に関するイデオロギーを排して、現代において教育を受ける側の「教育のリアリティー」(学ぶことのほんとうの楽しさの共有)をどのようにつくっていくかということにあると思います。
 そのための方法をいろいろな立場から提案・発信していけるしくみが今求められています。
 
教育改革関連三法案 (衆議院会議録より*「本会議」の第32号をクリック下さい)
道教委「教員の評価に関する検討委員会について」

教員免許更新制の概要がわかってきました。 2007.07.14
教員免許更新制度は、@日本国内で教員免許を必要とする全ての学校の教員に実施される。(具体的には私立・国立・公立の全ての小中高等学校の教員および非常勤教員、また非常勤として断続的に活動する可能性のある教員、ペーパーティーチャーも含む)が対象 A講習は30時間程度のものとなる。修了認定は講習開設者が行う国の認定基準に従いおこなうが、試験・論文などが課される可能性がある。 B費用は3万円程度かかり、本人負担に加えどれぐらい国が負担できるかは検討中 C内容は、1、使命感・責任感、教育的愛情などに関する事項、2、社会性や対人能力に関する事項、3,幼児児童理解や学級経営などに関する事項、4,教育・保育内容などに関する事項 D 上の内容についての最新の知識を取り扱う、最新の知識とは、子ども理解や教育方法、教育の技術に関する最新の知識、各教科や道徳、特別活動などの指導法、キャリア教育やカウンセリング法など、対人関係や学級経営など、となっている E 免許講習の免除対象者として、表彰者など優秀教員、校長・教頭、免許更新講習者などが考えられている F実施が2009年度から漸次おこなっていく、 以上のことが判明していることです。
 教育キャリアプロデュースでは今後免許更新講習に関する研修会や講習会を実施していく予定です。とりわけ非常勤教員の先生方、情報を共有していきましょう。

キャリア教育を考えましょう 2007.06.23
キャリア教育は、平成12年12月の中央教育審議会答申「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」ではじめて文言として登場しました。以後、職場体験を中心とするキャリア教育は全国に浸透し、学校教育の大きなテーマになっています。
 しかしこの数年でキャリア教育はいくつかの隘路をもってしまった感があるのを否めません。school to laberつまり学校から職業へどう接続するかという課題が、「現にある職業から何を選ぶか」というような受動的な選択のトレーニングとして考えられていることが一つです。もう一つは、相変わらず「働く」ということがワークとしてではなく、ジョブとして考えられ、賃金や報酬の高低が選択の主要な基準になっていることです。自分は何をしたいかからはじまり、そのしたいことがどう社会的な価値をもつか、それは現今の職業の中に実態があるのか、というように段階化して、自分を社会に提案していく自己本位型のキャリア教育の方法も考えられてよいでしょう。インターンシップもただ漠然と職業を学ぶのではなく、自分のやりたいことと、現今の職業との誤差を図ったり、アジャストするなら、自分ならこうするというビジョンをもてるようなインターンシップが必要だと思われます。
中教審「初等中等教育と高等教育との接続の改善について」



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