2009/12/12 平成21年度反省会を開催 2009.12.31
今年もたくさんの方々の協力で、丘珠親子農業体験事業を終了しましたが、その反省会を北海道大学農学部の会議室で行ないました。
会議では今年度の事業を振り返るとともに、次年度以降はより自前で賄える事業をめざすことなどが確認されました。
また、その後の懇親会では来年度以降NPO法人を目指すべきではないかということも話題になりました。
写真あり 2009/11/15 平成21年度親子農業体験事業交流会 2009.11.16
写真あり 2009/11/01 ダイコンの漬物づくり講習会 2009.11.01
写真あり 2009/10/25 ダイコン掘り 2009.10.25
写真あり 2009/10/04 圃場の片付けと調理実習 2009.10.04
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2009/11/15 中田さんからの報告 2009.11.16
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

今年の事業も
昨日の交流会で最後となりました
関係の皆様、お疲れ様でした
反省会はいつものように後日、懇親会と兼ねて開催したいと思います
あらためてご連絡させていただきます

今年を振り返ると
前半は雨と寒さで農業の厳しさを思い知らされたような気がします
特に、週末の雨は
土日農業の私たちとしては
運営の難しさをあらためて実感させられました
それでも何とかそれなりの収穫ができたのも
北島さん、瀬尾さんをはじめとするさっぽろ農学校OBのみなさん、学生さん
そしてお手伝いいただいた関係者のみなさんのお陰だと思います
本当にありがとうございました

●11月15日(日)9:00〜14:00
 会場:サッポロさとらんど(農産加工室、2階会議室)
(参加人数 野菜コース 参加者:6家族17名、関係者11名
      果樹コース 参加者:2家族5名、関係者8名) 
 10時に集合
 まず、農産加工室で
参加者や関係者の自己紹介のあと
 果樹コースから提供いただいた冷凍のサクランボ、プルーンと生のリンゴを使ってジャムづくり
 野菜コースからはタマネギとかぼちゃ、じゃがいもを提供して、かぼちゃのポタージュと蒸かしいもを作りました
 11時30分にはできあがり、2階会議室に移動
 11月1日に漬けた鰊漬けと一緒に試食しました
 鰊漬けは5樽漬け、ちょっと塩気が強かった樽もありましたが、
 はじめてとしてはまあまあの出来だったように思います
 残った漬物はみんなで分けて持ち帰りました
 ジャムは食パンにぬって食べました
 野菜コースの参加者の中で加工用トマトでジャムを持ってきてくれた家族もあり、一緒に試食しました
 ボタージュもかぼちゃの甘味があってとてもおいしくいただきました
 蒸かしいもは、小いもを皮付きのまま蒸かしたものでしたが、とても好評でした
 12時15分からパワーポイントを使って、それぞれのコースの報告をしました
 みんな、これまでのことを思い出しながら、うなずいたり、ときより笑い声が聞かれました
 13時15分からは意見交換というか
 それぞれの参加者や関係者から一言ずつ感想を述べてもらいました
 中には来年も参加したいと意欲を見せる家族もありました
 また、野菜コースの参加者からは、果樹コースも魅力的といった話も聞かれました
 13時45分に意見交換会を終了
 野菜コースの子供たちには一人ひとり修了証書を渡しました
 みんなで後片付けをし、
 14時に予定どおり解散となりました

今回、はじめて果樹コースの参加者のみなさんを迎えて交流会を開催しました
 生憎インフルエンザや学習発表会などと重なって、参加者は少なかったのですが
 これまでの体験を写真で振り返る中で、
 折々に説明したことを子供たちが覚えていてくれたり、
 意見交換の際には、子供たち自らが自分の言葉で感想を発表してくれたり、
 野菜コースでは体験できない果樹でジャムづくりをしたり
 楽しい、充実した交流会となったように思います

2009/11/02 中田さんからの報告とご案内 2009.11.02
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

急に寒くなりました
昨晩は札幌でも初雪が観測されたそうですが
新型インフルエンザが猛威を振るっています
体調管理には十分気をつけてください

さて、寒くなると漬物の季節
当会でも今年はじめて漬物づくりに挑戦しました
15日の交流会でみんなで試食します
うまく漬かっているといいのですが・・・

●11月1日(日)9:00〜12:00(参加者4組13名、講師1名、関係者6名)
 脇坂さんのお友達の池田さんを講師に招いて
 10月25日に干しておいた大根と、札幌大球(キャベツ)を使って
 鰊漬けをつくりました
 一斗樽(20ℓ)に大根6本、札幌大球1/5玉(約3kg)、ニンジン1.5本、鰊250g、生姜、鷹の爪、米こうじ、塩約400g
 計5樽を漬け込みました
 15kgの重石をし、3日後には10kgにして
 11月15日の交流会まで、
 北島さんの倉庫に保管しておきます

 そのほか、生の大根、ズッキーニ、ニンジン、キュウリを使って
 すぐに食べることができる「ころころ漬け」も作りました
 できあがった漬物を子供たちはほお張っていましたが
 野菜そのものの甘味が際立ち、
 おいしくて手が止まらない様子でした
 残った漬物はジプッロクに入れて持ち帰りました
 サラダ感覚で食べることができる漬物として喜ばれそうです

さて、次回は親子農業体験事業としては最後になります
南区で果樹コースを実施している「砥山農業小学校」との交流会です
かぼちゃ団子やいも団子、サクランボジャムを作って食べた後
画像で各団体の取組みをの様子を紹介したり
意見交換を行う予定です
最後に修了証書を渡します

11月15日(日)午前9時30分までに
サッポロさとらんどセンターハウス(農産加工室)にお集まりください
終了は午後2時を予定しています
参加費は300円です
学生さんは迎えに行きますので
時間を調整したいと思います

出席される方はご連絡ください

2009/10/27 中田さんからの報告とご案内 2009.10.27
市民体験農業を考える会
事務局の中田です

街中の紅葉も深まり
枯葉が舞う季節となりました
ということで
その枯葉で焼き芋を楽しみました

●10月25日(日)9:00〜12:30(参加人数8家族20名、作業人数9名)
・半分残しておいたさつまいもを堀上げました
 太ったさつまいもがゴロゴロ
 子供たちは大喜び、
 早速洗って、濡らしたキッチンペーパーとアルミホイルにくるんで
 公園でかき集めてもらった落葉を入れたドラム缶で
 焼き芋にしました
 北島さんのアドバイスで、タマネギも丸ごと焼いてみました
 結局、ドラム缶が深すぎて下まで火が回らず
 中には生焼けになったものもありましたが、焼き直し
 みんな熱々の焼き芋や焼きタマネギをほお張っていました

・11月1日の漬物用の大根120本を掘上げ、
 たわしでよく洗ってから8本ずつ束ねて
 タマネギ用のコンテナに干しました

・最後に、落花生を掘上げました
 一株に落花生の実が結構ついてていて
 みんな驚いていました
 落花生は良く洗い
 11月1日に茹でてみんなで試食することにしました

残っていた大根やカブも全て掘上げ、
畑にあった野菜は全て姿を消しました
その跡を北島さんが機械で起こしてもらっています

●11月1日(日)はサッポロさとらんどで漬物づくりです
 鰊漬けを漬けて、11月15日(日)の交流会でみんなで試食します
 両日ともサッポロさとらんどセンター(交流館ではありませんのでお間違えのないよう)に
 9時30分までに集まってください
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