恵庭,北海道にフットパスを!

 恵庭フットパスを考える会のホームページへようこそ!

 私たちは、北海道にフットパスがたくさんできればいいなと考え,活動している団体です。

 フットパスって、ご存知ですか。
 イギリス全土に網の目のように広がっている「人が歩くための道(小径)」です。町や田舎を縦横に走るフットパスで、イギリス人は自然にふれ、地域の伝統や文化に出会い、歩くことをさまざまに楽しんでいるのです。

 私たちの旅行といえば、温泉に行ったり、飛行機に乗って、マスメディアで宣伝された観光地に出かけ,お金を使い果たすだけで、精神的な充実感の乏しい旅行になっていませんか。
 そんなにお金をかけないで、身近なところで実行でき、足下の自然や歴史,文化に接することができるウォーキングこそ、私たちが求めるこれからの余暇の過ごし方、新しい生活文化ではないでしょうか。

 ところが、そんなウォーキングをしようと思っても、ガイドブックやウォーキングマップひとつないのが実態です。いや、そもそもウォーキングのための専用道が北海道には存在しない,整備されていないのです。

 そこで私たちは、北海道にフットパス網ができればいいなと考え,手始めに自分たちの足下にフットパスをつくろうと会を立ち上げました。
 実は、エコ・ネットワークの小川巌代表がいま「北海道にフットパスをつくろう」と提唱されており、私たちはそれに共鳴したのです。「全道フットパス・ネットワーク」準備会(事務局/エコ・ネットワーク)が主催して、毎年開催されてきた「フットパス全道の集い」も今年で4年目を迎え、フットパスづくりは全道的広がりをはじめているのです。
 いっしょに活動を始めませんか。
 あなたの住む町や村でもフットパスづくりを始めませんか。

                 恵庭フットパスを考える会
                     代表 瀬川 真弓



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