メノビレッジ長沼 おはなし & 懇親会 (2008.3.29) 2008.04.04
メノビレッジ長沼の校長、レイモンドさんにお話を、通訳を明子さんにしてもらい、ご先祖のこと、石油や農薬、化学肥料に頼らない農業の実践について語ってもらいました。
メノビレッジ長沼で作られた作物で食事会をしました。
写真あり 母ほっと 3月 ひなまつり特別企画 (2008.3.2) 2008.03.04
写真あり 母ほっと 2月 スケート (2008.2.3) 2008.02.18
写真あり 母ほっと クリスマス会 (2007.12) 2007.12.10
文章のみ 母ほっとしてぇ〜しょん より、地域のお母さん、若者、江別近郊へ住む皆々様へ 2007.11.21
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メノビレッジ長沼 おはなし & 懇親会 3/29 [終了] 2008.03.06
母ほっとしてぇ〜しょん プレゼンツ
3/29 土
レイモンドさん、明子さんによる
§メノビレッジ長沼 おはなし & 懇親会§
〜Community Supported Agricultureの実践〜

10:15 開場
10:30 おはなし
12:00 こんしん会
13:00 終了 野菜やみそ、お菓子、パン、トマトソースなど直売予定。

野幌公民館 和室1,2(子供の託児室)

参加費 大人 2000円 小中学生 1000円 4才以上 500円
(4歳以下で食事を食べる子は100円)
ご持参ください:マイはし、マイカップ、マイ皿、マイタッパー、マイ袋

必ず3/28までにご予約ください。 
申し込み・お問い合わせ Tel/Fax 389-3741(こんどう)

""食べながら、みんなでおはなし こどももいっしょに""
食べることは 生きること
食べものをつくり 人に 子どもに分け与えることは大切な仕事だと思います。長沼で、14年にわたって地域で支え合う、“かおの見える”農業を実践している「メノビレッジ長沼」の若きご夫婦に そこでとれた野菜を味わいながら おはなしをうかがいたいと思います。メノビレッジのうたう「天のめぐみ-大地の力-いのちのつながり」とは・・・・・・4人の子どもを育てながら地域にとけこみ人の集まる場を作り出しているお2人にぜひみなさんも会いに来てください・・・・・母ほっとしてぇ〜しょん 近藤真由美

* CSA Community Supported Agriculture
私たちにはかかりつけの医者や美容師がいるように、もしもかかりつけの農家がいたら―。採れたての旬の野菜を畑からもいでくる感覚で料理し、食べることをもっと多くの人と共有できたら―。という思い出、同じ地域内に住む農家と非農家が提携して直接農産物を受け渡しする、「地域で支え合う農業」と訳される取り組み(CSA)。



おはなしをしてくれる人と調理する人のご紹介
レイモンドさんと明子さん: 米、ネブラスカ生まれ。92年カナダでCSAの立ち上げにたずさわった後、現地で出会った札幌出身の荒谷明子さんと出会う。結婚。その後 故郷でCSAの実践を目指した。95年、アメリカの大規模経営にはない日本の循環型の農法にひかれ、長沼町に移住。4人の子どものお父さん、お母さんでもある。
WWOOFの会員で、ホストもつとめウーファーの受け入れや学生の受け入れも行っている。札幌自由学校「遊」の講師や大学での講話、地域の有機農業を考える人たちのリーダー的存在になっている。

おおたきひろこ: 4人の子育て中に天然酵母パン、マクロビオティックに出会う。自宅にて不定期で「双子屋食堂」「つくってたべよう会」開催。
FUTAGOYA  http://futagoya.exblog.jp/

こんどうまゆみ: ニックネーム「たろう」。33才。4才の息子の母。母ほっとしてぇ〜しょん代表。江別で新月市場、ホーハウスサークル、たろやんぱん、たろっず他地域と人と食と子育てに関する行事のプロデュースなどを行う。伝承料理、保存食、アレルギーのある人もたのしめるごはん、おやつをひろく知ってもらう活動に力を入れている。「アレルギーは気づき」がモットー。

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 天のめぐみ  大地の力  いのちのつながり
メ ノ ビ レ ッ ジ 長 沼 Menno Village Naganuma
Celebrating the Connection Between the PEOPLE and the GOOD EARTH
メノビレッジ長沼

3月 ひなまつり特別企画 お抹茶をたのしむ[終了] 2008.01.30
3月2日 日ようび 10:00〜13:00
江別コミュニティセンター 011-382-2376 (和室&調理室)
自家製道明寺粉でイチゴ入りの桜もちを作り、その後茶室にてお点前をいただきお抹茶と桜餅をたのしみます

対象:お点前は初めてという方
   ふだんゆっくりお茶をたのしむ時間のとれない方
   和のふんいきやお抹茶をたのしみたい方ならどなたでも!
   ふだん着、洋服で参加できます(もちろん和服大歓迎です)

託児あり。お子様はおとなり(別室)にてStaffがお預かりさせていただきます。
お一人様 \200

参加費:2000円
定員:10名

お問い合わせ・申し込み 389-3741 (こんどう) 
2月中にご予約ください。
定員になり次第〆切になります。

§講師ご紹介 お茶 お点前 山崎耕太さん
    茶道 裏千家を8年間習う。現在酪農学園大学3年生。
§和菓子づくり 近藤真由美
    母ほっとしてぇ〜しょん代表 自宅で新月市場をひらき
    アレルギーのある人もおいしくたのしく食べられる
    つぶつぶ雑穀オヤツ、地方に伝わる伝承料理をひろめて
    いる。アレルギーは気づきがモットー。33才1児の母



書籍の案内 2007.11.18
母ほっとしてぇ〜しょんにある六ヶ所関連の本、ブックレットの一覧 紹介 by こんどう
(11月一杯までのものと、1月一杯まで置いている物があります。)

◎わたしにつながるいのちのために(在庫2冊)¥500(期限なし)
43ページのうすい冊子ですが、原発について、核についての世の中の仕組み、それがどう自分たちに結びつき、自分たちがどこへ行くかを考えさせてくれます。作者の冨田孝史さんは、六ヶ所のことを知ったことがきっかけで、音楽プロデュースやアーティストマネジメントなどをする会社をやめました。仕事をやめて、放射能という目に見えないものに向き合い、わたし(自分)につながるいのちのことを考えたそうです。
H.18.12.5.制作 問い合わせ takafumitomita1320[at]yahoo.co.jp [at]>@


◎六ヶ所村ラプソディ パンフレット¥700 (こんどう宅では11月一杯まで取り扱い)
表紙は六ヶ所村の青い空とチューリップ畑。
映画に登場する人たちのことば、訳注などがことこまかに記載されています。はじめて「原発」について知ったわたしは、活字でゆっくりと見ることができとても救われました。巻末には六ヶ所村の情報サイトや坂本竜一さんのサイト名なども付記してあるので、とても便利です。


◎ヒバクシャ〜世界の終わりに〜鎌中ひとみ著 ¥2,200+税
六ヶ所村ラプソディーの監督、鎌中ひとみ氏が六ヶ所村へなぜたどりついたのかがわかる一冊です。
日本、イラク、アメリカの核に苦しむ人々が鎌仲さんの描写によって映像にはないリアルさで迫ってきます。この本の中で私は鎌中さんの人間味と人間への愛を感じました。

◎内部被曝の脅威ー原爆から劣化ウラン弾まで ¥680+税
放射能ってなにが怖いんだ?ということを、実際に被爆した広島の医師・肥田舜太郎氏と六ヶ所村ラプソディ監督の鎌中ひとみ氏が語る本。
マスメディアや医学上の研究が追及しきれない被曝の実態を解き明かす警世の書。

◎ドキュメンタリーの力 ― 鎌中ひとみ・金 聖雄・海南友子 ー ¥840+税
「テレビは事実を伝えられるのか?」
「あなたのおつむはどこにあるの?」 (Where your brains are?) 思考停止に陥るしくみが
原発や社会のしくみのカラクリだとしたら? 自分で考え、作るメディア。
マスメディアには出来ない市民メディア。ドキュメンタリーの力って?と思いつつ、読み進むと、それはいつしか六ヶ所村につながる世の中のしくみを教えてくれる。この本では私はTVの見方が変わりました。

◎受ける?受けない?エックス線 CT検査 医療被ばくのリスク
<市民の科学をめざして・・・高木学校>¥300
医療被ばく記録手帳って知ってますか?
放射線は目に見えないので、それをどれだけ浴びたのか、医師に記入(書いてくれなければ自分ででもOK)してもらうためのものです。
マンモグラフィーやCT検査、PET検診、子どものX線検査など、「健康のために」受ける放射線が増えています。これって本当に安全なのでしょうか?ガンをふせぐためガンになってることもあるそうですが・・・まずは自分で調べてみませんか?

◎されど、海〜存亡のオホーツク― 土本典昭
六ヶ所村ラプソディーにも登場したフリーの映像作家。水俣という同じ題材でぞっと映画をとりつづけていることで有名。
私の実家は九州で、今現在住んでいるのは北海道。その2つの土地の記録映像をとっている作家であることに感謝と親近感を感じています。この「されど、海」を読んで私は「ああ、六ヶ所村だけじゃないんだ、オホーツクもなのか」というおどろきと悲しさに包まれました。自分を含む身の周りの1つ1つに目を向けることから平和で安心な未来が始まるのだと思います。北海道に住む人なら是非、読んで欲しい一冊です。


それぞれの本の取り寄せは一括して影書房が行っているので、ここにある本がほしい方は問い合わせてください。(パンフのみグループ現代) 
11月一杯(ものによっては1月一杯)であれば、近藤真由美宅でも取り扱いしています。(Tel.Fax 389-3741)


おといあわせ 渇e書房 03-5907-6755 

影書房
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