










|
| “第40回 映画の仲間 全国学習交流会・・・さっぽろフェスティバル2008”を開催します。 (ver. 2)
|
2008.09.03 |
映画鑑賞団体全国連絡会議(全国映連)主催の“第40回 映画の仲間 全国学習交流会・・・さっぽろフェスティバル2008”が10月11〜12日に札幌の北海道クリスチャンセンターで開催されます。
『映画よ 世界を変えろ! 〜表現の自由と平和〜』をテーマに、映画「蟹工船」(1953)の上映と講演、各種分科会、交流会の開催を予定しています。
各地の映画サークル・鑑賞団体に属していない方々の参加も可能ですが、席数に限りがありますので、参加希望の方は事前予約をお願いします。
札幌映画サークル(Fax 011-747-7314)までご請求くださると、折り返し申し込み用紙をお送りします。 (HPの問い合わせFormもご利用ください) →入金〆切9月20日
尚、9月21日より若干数の鑑賞券を各プレイガイドで発売予定です。
【“さっぽろフェスティバル2008”スケジュール】
(A) 10/11(土) 14:30〜 受付 (北海道クリスチャンセンター2F) 15:00〜 開会挨拶・問題提起 15:10〜 映画「蟹工船」上映 17:10〜 講演“「蟹工船”から見えてくるもの (小樽商科大学教授・萩野富士夫氏 / 全国映連・山田和夫顧問とエッセー集の学生たちとの対談も予定)
(B) 10/11(土) 19:00〜 交流会 (映画・講演と同会場)
(C) 10/12(日) 8:50〜 受付 (北海道クリスチャンセンター2F) 9:00〜 分科会1・・・山田和夫顧問のシネマ&レクチャー (1936年制作の小津安二郎監督トーキー第1作「一人息子」) 分科会2・・・“表現の自由と平和” アドバイザー・萩野富士夫氏
11:30〜 全体集会・評論賞表彰式 12:00 閉会・解散
【参加料金】 (A) 映画&講演・・・1500円 (B) 交流会・・・3000円 (C) 分科会・・・1000円 (いずれか1つ)
尚、解散後に参加者のためのオプショナル・ツアー(半日〜1泊)を計画していますので、お申し込みの際にご検討ください。 |
| 札幌映画サークルからのアピール “映画「靖国 YASUKUNI」を見せてほしい” (ver.3)
|
2008.05.03 |
札幌映画サークルは、国会議員向けの試写が行われたり、“反日的だ”と言って批判する団体の動きで上映を中止する劇場が相次ぐ、撮影を承諾し画面に登場した人に議員が“事情聴取”する、製作費を助成した文化庁が非難される等々、異様な事態になっている記録映画「靖国 YASUKUNI」(李纓監督作品→札幌では、8月に札幌劇場で公開予定)について、鑑賞団体としてのアピールを出すことにしました。
運営委員会で文案を練り、4月25日の上映会「善き人のためのソナタ」で、“シネアスト号外”に掲載したほか、4月30日に記者発表も済ませました。
どんな映画であれ、発表する機会、見る機会を不当な外圧によって阻害されるのは許せません。 “私たちは誰にも妨害されずに映画を見たい”と訴えることが、少しでも上映の力になるよう願っています。 蠍座の田中次郎さんが言うように、遠くの方から映画館頑張れと唱えているだけでは何の役にも立たないかも知れない。 だから、私たちも出来る事はします、という決意を込めました。
【 映 画 「 靖 国 Y A S U K U N I 」 を 見 せ て ほ し い 】
記録映画「靖国 YASUKUNI」は公開前から上映を阻もうとする様々な動きにより憂慮すべき状況に陥っています。
私たちは映画を愛する鑑賞団体として「靖国 YASUKUNI」がいかなる妨害も受けずに公開されることを望みます。 作品自体が法を侵すものでない限り、上映機会を封じられることがあってはなりません。民主主義の根幹原理である表現の自由と見る・知る権利を奪う行為は日本社会への敵対行為であり、強く抗議します。
幸い新たに上映へ名乗りを上げる映画館や団体も現れています。その勇気に敬意を表するとともに、あなた方を孤立させないように、私たちも出来る限りお手伝いします。
そのような映画館やホールを近くに持つ地域の皆さま、上映者は普通に映画を映すだけで何ら迷惑行為を致しません。万一、看過出来ない事態が起きそうな騒ぎを起こす者に講義して下さい。不法行為ならば110番して下さい。映画館は地域の大切な一員です。正常に営業できるよう、手を携えてやって下さい。
まじめな意図の下、文化庁の助成を得て制作された映画が公開さえ出来ないでは文化国家の名が泣きます。文化庁はじめ国と自治体の行政は全力で妨害排除に努めて下さい。
私たちは映画「靖国 YASUKUNI」を見たい。
2008年4月 札幌映画サークル
(賛同団体・・・Sapporo Cinema Project 映画の空気)
【第43回全国映連総会アピール】
“映画を見る機会が奪われることは許せません” (要約)
自民党の稲田朋美衆議院議員は文化庁の製作助成は不当だと声をあげましたが、芸術文化振興基金の要旨に照らし、適正に審査を受け、助成された作品のはずです。基金を政府から独立させている意味も、今回のような力が及ばないためにあります。自民党の有村治子参議院議員は製作側に取材することなく出演者に接触して自分の主張の材料にしています。このような介入を許せば、今後の映画製作に大きな制約がかかる恐れがあります。映画は自由に製作・配給・上映され、自由に鑑賞・批評されて成立します。両議員の行為は不当であり、言論・表現の自由を保証する憲法にてらして問題があります。 私たちの見る機会を奪うこのような暴挙は鑑賞者として許せません。 両議員をはじめとする人たちの介入に強く抗議するとともに、上映をめざして努力する製作・配給・上映関係者を支持し、応援します。
2008年4月20日 映画鑑賞団体全国連絡会議第43回定期総会
|
| 「スタンドアップ」の上映会を開催します
|
2008.04.29 |
札幌映画サークルの2008年第3回目の上映会を札幌市男女共同参画センターと共催で、“男女共同参画週間”の特別企画として2008年6月20日(金)に開催します。
今回上映するのは、逆境の中で、幸せを掴むチャンスを模索する女性の姿を描いた2005年制作のアメリカ映画「スタンドアップ」です。
監督は、「クジラの島の少女」のニキ・カーロ。主演は、「モンスター」の演技でアカデミー賞主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンです。
2008年6月20日(金) 札幌エルプラザホール(札幌市男女共同参画センター3F)
【上映時間】 2回上映 未定 (決定しだい掲載します) 尚、講演会も予定していますので、お楽しみに(詳細未決定)
【鑑賞料金】 一般前売り券 1000円 (当日1500円)
【共催】 札幌市男女共同参画センター=札幌映画サークル (主管:札幌映画サークル)
|
| 「善き人のためのソナタ」の上映会を開催します。
|
2008.03.23 |
札幌映画サークルでは、来る4月25日(金)に、2008年第2回目の上映会として、ドイツ映画「善き人のためのソナタ」を上映します。
この作品は、ベルリンの壁崩壊直前の冷戦下の東ドイツを舞台に、国家保安局(シュタージュ)の監視員が反体制的という対象者の証拠をつかむため監視・盗聴することを通して、次第に彼らの世界に魅入られていく・・・。
シュタージュの実態を暴き、彼らに翻弄された芸術家たちの苦悩を描いた作品で、恐るべき真実を見つめた歴史ドラマとして描かれる感動のヒューマン・ストーリーが展開します。
尚、2007年の札幌映画サークルの“Best 10 Cinemas in Sapporo”の外国映画第1位になった他、日本映画ペンクラブ外国映画ベスト1、キネマ旬報ベスト10の読者選出外国映画第1位に選出されました。
『善き人のためのソナタ / Das Leben Der Anderen』
2006年制作ドイツ映画 フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク監督作品
【上映日程】 2008年4月25日(金) 【上映会場】 マリオン劇場 (札幌市中央区南3条西2丁目)
【上映時間】 1) 11:00〜 2) 13:40〜 3) 16:20〜 4) 19:00〜
【鑑賞料金】 前売り・一般 1,000円 (当日1,300円) 学生(小・中・高生) 500円 (当日のみ) シニア&Eクーポン持参者 1,000円 (当日のみ)
主催 札幌映画サークル
後援 札幌市、札幌市教育委員会
* 市内有名プレイガイドで前売り券を発売中!
札幌映画サークル( & Fax・・・011-747-7314)で、予約も受付中です(左記“お問い合わせ”からのEメールでも受付しています)
|
| 藤村志保さんをお招きして「二人日和」の上映会を開催します。
|
2008.02.05 |
札幌映画サークルでは、来る3月22日(土)に“古都・京都の町家を舞台に、夫婦の愛を繊細に綴る珠玉のラブ・ストーリー”__________野村惠一監督作品「二人日和」の上映会を開催します。
そして、主演の藤村志保さんをお招きして、各上映回に舞台挨拶をしていただくことが決定しました。
『二人日和』
2006年制作日本映画 野村惠一監督作品 出演・・・藤村志保、栗塚旭、他
“山茶花の咲く初冬から、桜に染まる春 そして、新緑まばゆい葵祭の季節へ・・・・・・”
【上映日程】 2008年3月22日(土) 【上映会場】 共済ホール (札幌市中央区北4条西1丁目)
【上映時間】 1) 13:30〜 上映 (開場 13時10分) 15:25〜 舞台挨拶 2) 18:00〜 舞台挨拶 (開場 17時40分) 18:30〜 上映
【鑑賞料金】 前売り・一般 1000円 (当日1500円) 学生(小・中・高生) 1000円 (当日のみ) シニア&Eクーポン持参者 1000円 (当日のみ)
主催 「二人日和」をみる会
事務局 札幌映画サークル (Tel & Fax 011-747-7314)
後援 札幌市、札幌市教育委員会
|
|
|