【重要なお知らせ】  札幌映画サークルのホームページが変わります。 新着情報 2010.03.01
2004年に開設した札幌映画サークルのホームページは、現在、“コミュサポ”のサーバの提供を受けて運用しているのですが、このシステムが2010年3月末で閉鎖されることになりました。

昨年の2月から新しいホームページ作りをあれこれ試行錯誤しながら模索していたのですが、ようやく新しいホームページを開設出来ることになりました。
とりあえず、リニューアルの第1弾として、現状のホームページの使い勝手と同じようなサイトを構築しましたので、これからは、新しいホームページのサイトで札幌映画サークル発の情報をご覧ください。


新しいサイトのURLは、以下の通りです・・・。

http://sapporocinema.net/


* 3月末までは、新旧2つのサイトで札幌映画サークルの情報を発信する予定です。

新しいホームページでは、会報に載らないコンテンツ(“pdf” ファイル)も逐次掲載することにしていますし、現状の紙媒体だけではなく、会報のWeb化も原稿の執筆者の許諾を得られれば推し進めたいと考えています。

尚、旧サイトでは、2010年1月以降に公開された作品のチラシ画像のアップはしませんので、新サイトでご覧ください。

新しい札幌映画サークルのホームページをどうぞよろしくお願いします。

新しい札幌映画サークルのURL

『今夜、列車は走る』の上映会を開催します。 2010.02.05
札幌映画サークルでは、来る2010年4月16日(金)に札幌では初上映となる2004年制作のアルゼンチン映画『今夜、列車は走る / Proxima Salida』の上映会をプラザ2で開催します。

“南米アルゼンチンの誇り高き鉄道員とその家族の物語。”

90年代、民営化の嵐が吹き荒れたアルゼンチン。
ラテンアメリカ有数の鉄道大国も赤字路線の廃止で、およそ6万人もの鉄道員たちが突然、職を失った。
この事実を背景に、失業と厳しい現実の中で、自らの誇りを取り戻し、それぞれの出口を見つけようとする5人の鉄道員とその家族の姿を描いたのは、アルゼンチンの新鋭、ニコラス・トゥオッツォ監督。

尚、この作品の配給元である(有)アクション代表の比嘉世津子さんの講演を予定しています。


【会場】
  プラザ2 (札幌市中央区南2条西5丁目 →東宝プラザの地下劇場)

【開催日時】 4月16日(金) 開場時間10時30分
  1) 11:00〜、 2) 13:30〜、 3) 16:00〜、 4) 19:00〜
  * 講演会 18:00〜  
     
【鑑賞料金】
  前売り(一般) 1,000円 (当日1,500円)
  シニア・大学生 1,000円 (前売り・当日共)
  高校生以下    500円 (当日のみ)
  映画サークル会員 無料

主催・・・札幌映画サークル
後援・・・札幌市、札幌市教育委員会

【お問い合わせ: 札幌映画サークル (Tel & Fax 011-747-7314、Eメール sapporocinema@yahoo.co.jp)

『今夜、列車は走る』公式HP

今年も開催します!  “Best 10 Cinemas in Sapporo 2009” (ver. 2) 2009.12.04
毎年、札幌映画サークルが主催している“Best 10 Cinemas in Sapporo 2009”(2009年札幌及び近郊都市公開作品ベスト10)の投票を12月中旬から開始しました。
(投票の〆切・・・2010年1月16日→当日の消印有効)

例年通り、2009年1月1日〜12月31日に札幌及び近郊都市(小樽・江別・恵庭)で初公開された日本映画・外国映画それぞれの“作品ベスト10”、及び、各部門賞(監督賞・男優賞・女優賞・新人賞・特別賞・音楽賞・ビデオ賞・ワースト作品)を投票していただき、集計の上、以下の要領で結果を発表します。

詳細は、受け付け期間中に掲載している“Best 10 Cinemas in Sapporo 2009”特設ページをご覧ください。

決定された“ベスト10”は、2009年1月30日(土)、かでる2・7の510研修室で開催する札幌映画サークル新年会(午後6時〜)の席上で、“ベスト10予想ゲーム大会”として発表します。
→この新年会への一般の方々の飛び入り参加も大歓迎です! (参加費・500円でサプライズ抽選会があるかもッ!)

その後、当HPでの掲載、並びに、一部劇場での掲示も予定しています。

裏面に札幌及び近郊都市で公開された作品の一覧が掲載してある投票用紙は、設置をお願いしている各劇場や店舗において、12月10日過ぎから配布しますので、ご入手の上で投票してください。
(当HP内の“札幌及び近郊都市で劇場公開された作品リスト”を参照する方法もあります)
→詳細は、投票用紙をご覧ください。

【配布場所】
映画館・・・蠍座、札幌劇場、シアターキノ、CINEとかちプリンス劇場(帯広)、ディノスシネマ、東宝公楽、東宝プラザ、マリオンシネマ、ユナイテッド・シネマ札幌
その他・・・ATTIC、Cinema Cafe (五十音順)

札幌映画サークル会員のみなさんへ・・・“アンケート”のお願い 2009.11.26
札幌映画サークルの会報“シネアスト”12月号に、アンケート用紙が同封されます。

是非アンケートにお応えくださるようお願いします。

アンケートは、ハガキ大の用紙になっています。
50円分の切手を貼って郵送するか、FAXで送信してください。

また、ここに再録したものを適宜コピー&ペイストして“E-mail”で送ってくださってもかまいません。

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“札幌映画サークル・アンケート”

(         お名前を記入してください)


該当するところを○で囲んでください。宜しければメッセージも書いてください。できるだけ具体的にお願いします。

A 【映画サークルに求めていること】(複数でも可)

  1) 上映会

  2) 「シネアスト」を読みたい(情報として) 

  3) 語る事(おしゃパラ、シネマでナイト) 

  4) 人と知り合いたい

  5) 感想文など文章が書きたい      

  6) 新年会に参加  


B 【映画サークルで手伝える事(参加も含む)】(複数可)

  1) 上映会(もぎり・会場係り等)        

  2) 印刷(会報のとじこみ・2時間ほど)

  3) パソコンが打てる             

  4) 上映会を宣伝できる(前売り券の預かり・チラシを配る等)

  5) 映画サークルの運営を知りたい


C 【上映したい作品・監督・ジャンル等】(何作でも)

  1) 作品名

  2) 監督

  3) ジャンル(邦画・洋画・ドキュメンタリー・その他)

  4) その他のメッセージ等や、選ぶ理由を書いてください



札幌映画サークル10月特別例会のお知らせ (ver.1) 2009.09.09
札幌映画サークルでは、“祝新中国建国60周年日中友好交流週”の2009年10月3日(土)〜10日(日)に開催される【China Fes in Sapporo】のオープニング行事として10月3日に上映される1999年の中国映画『こころの湯 / 洗澡』(2001年日本公開)をCFIS実行委員会との共催で開催します。


“China Fes in Sapporoオープニング上映作品”

『 こ こ ろ の 湯 / 洗 澡 』

1999年 / 中国映画 / 92分 / カラー / ビスタサイズ

監督・脚本・・・張揚(チャン・ヤン) / 製作・・・ピーター・ローアー

出演・・・朱旭(チュウ・シュイ)、濮存?(プー・ツンシン)、姜武(ジャン・ウー)

“忘れていたなぁ 下町の人情・・・
          涙は心のシャワーか”

下町の銭湯を営む父親と知的障害を持つ次男。
久しぶりに、都会に暮らす長男が帰省した。
わだかまりを隠せない父親と長男。
穏やかな暮らしに、再開発の波が_______。


1999年トロント国際映画祭国際批評家連盟賞受賞
1999年テサロニキ映画祭グランプリ&観客賞受賞
1999年サンセバスチャン国際映画祭監督賞&OCIC賞受賞
2000年ロッテルダム国際映画祭観客賞受賞


【会場】
  共催ホール (札幌市中央区北4条西1丁目共済ビル6F)

【上映時間】 開場時間15時
  10月3日(土) 15:30〜17:02
     
【鑑賞料金】
  大人 800円
  大高中学生 600円
  (当日券は余席があれば同金額で発売します)

* 同日夜に開催される黒龍江省芸術団/シルクロードオアシス「音楽と踊りの夕べ」との通し券
  大人 1500円
  大高中学生 1000円

主催・・・CFIS実行委員会=札幌映画サークル
共催・・・北海道新聞社、uhb北海道文化放送
後援・・・札幌市、北海道、中華人民共和国駐札幌総領事館、他多数

【お問い合わせ: CFIS実行委員会(札幌日中友好協会内)
    札幌市中央区北4条西4丁目加森ビル3 6階
    TEL & FAX 011-241-4453

この他の多彩な開催イベントは、下に記してあるURLからご覧ください。


* 一部情報で上映作品を『非誠勿擾(フェイチェンウーラオ)』の初上映を告知していましたが、交渉がほぼ合意に達しながら土壇場で長引いてしまい、フェスティバルに間に合うかどうか微妙になったため、希望の高かった『こころの湯』に変更しました。

フェスティバルのHP
「こころの湯」上映会のチラシ画像
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