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スキンカモフラージュとは・・・
体や顔に出来た傷跡の皮膚変色や、白斑、母斑などを特別なクリーム(ファンデーション)を使いカモフラージュする技術です。 たくさんの色の中から一人ひとりの肌色にあったクリームを選び、その人が本来もつ肌色に近づけ目立たなくします。
<具体的な皮膚疾患> 下腹部を除く全身に施術できます ・白斑 ・母斑 ・血管腫 ・手術痕や傷跡等の皮膚変色 ・刺青 ・ケロイドの皮膚変色 ・シミ ・病中・病後の皮膚変色 ・その他の皮膚変色や色素沈着など
<施術の流れ> 1・カウンセリング・・・ご希望をお聞きし、それにそえるように 施術方法を決定します。 (例:しっかり見えなくなるまでカバーしたい) (例:ある程度カバーできれば自然にしたい) 2・お肌のチェック・・・肌トラブルの有無 必要であればスキンケアの助言もします。
3・色の選定・・・施術で最も重要な事です。施術部位をオリジナル (元の肌の色)に近づける為、慎重に選びます。
4・施術・・・症状、部位などに合わせ、海綿スポンジや筆、指などで 実際にカモフラージュしていきます。 くずれないようにするポイントなども丁寧にお教えします。
5・指導・・・クライアントご自身(もしくは親)がご自宅に帰ってからも カモフラージュできるように指導いたします。
以上の流れで、約1時間〜2時間程かかります。 (施術部位が広範囲の場合はさらに時間がかかります)
<使用する素材> ・マーシュフィールドSCクリーム(日本製) ◎これはスキンカモフラージュサービスが全面的に助言して 作られたクリームです ・ダーマカラー(ドイツ製) ・ダーマブレンド(アメリカ製)・・・これは主に身体用に使います ・その他国内メーカーのカバー用クリーム
************スキンカモフラージュサービスの歴史****************
スキンカモフラージュサービスの発祥はイギリスで、30年程前に英国赤十字社が国民への一つのサービスとして確立しました。
イギリスではこのサービスを無料で受けられ、使用するクリームには保険が適用されています。 医師の認識も「治療が終了したら赤十字へ」と患者を促すほど、医療現場との連携も確立されています。
英国赤十字社のこのサービスは英国国民のみに継承され外国人に継承される事はありませんでしたが、2002年外国人で初めて白石典子(当ネットワーク代表)がその技術を学び日本での普及活動を行ってきました。
今現在も、日本人でこの技術を直接英国赤十字社から学び施術者養成等の普及活動をしているのは白石ただ一人だけです。
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スキンカモフラージュサービスでは 認定を受けたプラクティショナーだけがクライアントに対し 施術を行っています。
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<認定プラクティショナー> 代表 白石典子(札幌市厚別区 携帯:09095203674) 1・梶 寿美子(旭川市) 2・竹島 裕子(札幌市豊平区 Eメール:inazokan@yahoo.co.jp) 3・田内 絵里(札幌市厚別区 Eメール:eriyan.telepon-101@ezweb.ne.jp) 4・続 美緒(札幌市) 6・内川 さつき(北九州市) 7・斎藤 有見(札幌市) 8・安達 映里(札幌市) 9・鈴木 ひより (岩見沢市) 10.近村 佳子(室蘭市 Eメール:yuzuyorisan@docomo.ne.jp) 11.小ヶ島靖子(士別市 Eメール:yusukoom- 1026@ezweb.ne.jp) 12.勝尾 明美(室蘭市:市立室蘭総合病院 心臓欠陥外来(代)0143−25−3111 Eメール:akemi.828@ezweb.ne.jp) 13.大西 淑子(札幌市厚別区 Eメール:y50purpie-@softbank.ne.jp) 14.諸角 妙子(苫小牧市) 15.片平 多恵(伊達市 Eメール:just.4u.1214.@docomo.ne.jp) 16.酒本 恵子(恵庭市 Eメール:sakamotofamily-1023@docomo.ne.jp) 17.畑中智慧子(仙台市 Eメール:chieko-hatanka577@s5.dion.ne.jp) 18.黒澤 絹代(仙台市) 19.長田 美鈴(仙台市) 20.横関万喜子(仙台市) 21.石井 龍子(石巻市) 22.小野 直美(札幌市西区) 23.鈴木智恵子(札幌市) 24.木幡 智子(釧路市) 25.竹内麻穂美(福岡市 TEL:092−681-1217)
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